東洋医学を支える漢方はがんの予防にも!

心がけ


病気になるとココロも身体も弱くなる気がしますね。病気は身体からの1つのメッセージなのです。
がんを発症することも1つの身体からのメッセージになります。がんの原因は私達の毎日の生活習慣だと考えられます。
毎日の習慣が自分を傷つけるものだからこそがんは増殖して病気となって自分に存在をアピールしてきます。
自分を大事にすることががん予防に繋がっているのかもしれません。そして自分の習慣を見直すきっかけになります。

それでも人は年齢とともに免疫力が下がっていきます。そうした時には身体の外から栄養を補い身体を活性化することが必要です。
身体の栄養やエネルギーを補うことに適しているのが漢方の力になります。
漢方は即効性を感じにくい生薬ですね。しかしその効果は病気を治すことにはありません。それは人の体質を変える働きがあるのです。

人は常に身体の中を同じ状態に保とうとする恒常性を持っています。そのために漢方を飲んでいてもその効果を常のものとして受け入れようとしないのです。
いつでも同じ状態に戻ろうとするので栄養をを補って身体の免疫が下がった状態から良い状態を常にしようとすることにも抵抗をします。
それでも時間をかけることで常の常識が身体の中で変わっていくことが出来るのです。漢方にはそうした効果が期待出来ます。

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